TOEIC(トーイック)勉強法@情報館 | リスニング・リーディング対策

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「学校英語」はTOEICの役に立つのか?

TOEICの採点方法について、皆さんはどこまでご存じでしょうか?一般的なテストでは、「この問題は○○点、この問題は△△点」のように、問題によって配点が固定されており、すべての正解問題の配点を加算することによって、最終的な点数が計算される仕組みです。このような採点方式を「固定配点制度」と呼んでおり、学校の試験などはほとんどこの方式が採用されていますね。

ところが、TOEICでは「固定配点制度」は採用されていません。というのも、配点を固定するなら、出題問題のパターンや使われる単語によって、「同じ英語力の人でも受ける試験によって点数が違う」というデメリットがあるためです。TOEICには、「英語力がまったく同じである限り、何回テストを受験しても点数もほぼ同じ」という特徴があります。

この仕組みを可能にするには、「相対配点制度」というものが必要です。「相対配点制度」とは、受験者全体のその問題に対する「正解率」を割り出し、受験者全体の正解率が高い問題は配点が「低く」、正解率が低い問題に関しては配点も「高く」なるというものです。つまり、「たくさんの人が正解できる問題は配点も低く、多くの受験者がミスをした問題は配点が高い」という、配点が正解率と「反比例」する仕組みを「相対配点制度」と呼んでいるんですよ。

さて、この採点方式を利用して、1つ「裏ワザ」を紹介しましょう。皆さんも経験したことがあるかもしれませんが、「時間が足りなくて、ラスト10問は白紙のままで出した」とか、「時間不足でラスト10問は適当に解答した」など、このような経験をする人はたくさんいるんですね。つまり、ラスト10問~20問は、受験者全体の正解率もかなり低くなっているんですよ。ということは、この部分の配点も高くなっているということであり、時間配分が上手な人であれば、リーディングセクションが始まったら「ラスト」から解答を始めるのです。「最後の10問を落とすより、最初の10問を落とした方がダメージが少ない」という理論ですね。しかし、この方法では時間配分が難しく、「逆に前半の大部分が時間不足で解答できなかった…」という結果になる恐れもあります。「最後から解答する」というのは確かに1つの裏ワザですが、時間配分が上手な人にのみオススメできる方法と言えるでしょう。

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